Creative Lead / Director
日本のストリート・カーカルチャーが凝縮された一夜限りのイベントのライブ配信を設計した。コンセプトは「EXPLORE THE HEAT」。1台のカメラが会場を探索し、カー・エンスージアストたちの熱を発見していく。縦型配信の没入感を活かした、ドキュメンタリーの感覚でライブをつくった。
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RED BULL | 2026

General Director
その年もっとも活躍した人々を称えるセレモニーを、60分のライブ配信で届けた。音楽パフォーマンスと、普段は組み合わさることのないゲスト同士のトークセッションを凝縮した構成。総合演出として、視聴者を離脱させない最も効果的な構成とトーク内容を設計し、60分に見せ場を詰め込んだ。
GQ JAPAN | 2025
Creative Director / Producer
スニーカーを愛してやまない人々を、お笑い芸人のアントニーが訪ねてマスターピースについて語り尽くす。GQ JAPAN初のビデオシリーズとしてスタートし、50本をリリースした。撮影では毎回、ゲストに30足以上のスニーカーを持ち込んでもらった。対談で語られるのはたったの5足。けれど、30足が視界に入ることで、ゲストのスニーカー愛が一目で伝わる。
僕はこのことを、「主題の視覚化」と呼んでいる。「何かをこよなく愛することの強さ」を語りでも、ビジュアルでも伝えたかった。6年間で、累計2,000万再生以上、チャンネルの看板シリーズに。
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GQ JAPAN | 2019-2025
Creative Director / Producer
東京に点在する個性的な小さな部屋を、俳優の斎藤工さんがカメラ片手に"潜入"し、住人の暮らしと価値観を紐解いていく企画。移動が厳しく制限されたコロナ禍、遠くへ行かずとも未知に出会いたいという人間の好奇心に仮説を立て、「Explore the unknown world of your neighbors.(知られざる隣人の世界を探検しよう。)」というコンセプトを立案した。国内外から多くのコメントが寄せられた。
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GQ JAPAN | 2022
Creative Director / Producer
日本人初のNBAプレーヤー・田臥勇太は、40歳を超えてもコートに立ち続けていた。なぜ彼はまだバスケットボールを続けるのか。その理由が知りたかった。取材を通じて見えてきたのは、理由というより姿勢。出られなくても、解雇されても、自分にコントロールできることを毎日100%やり続ける。そうして、声がかかるのを待つ。GQ JAPANのシリーズ「GQ Stories」第1弾として制作。
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GQ JAPAN|2023年
Director / Producer / Cinematographer / Editor
好奇心に従って生きる、何かを始めたインディペンデントな人たちのありのままの姿を知りたい——それがこのドキュメンタリーの出発点。独立して2年目の初夏、あかしゆかさんのエッセイに出会った。二拠点生活の大変さを「自ら望んで引き受けた」と書く人のことが知りたくて、カメラ片手に瀬戸内海を望む丘の上の小さな本屋へ向かう。見えてきたのは、武勇伝でも成功談でもなく、大切なものを大切にするために、日々を慎ましく生きる姿だった。オリジナルシリーズ「MY LIFE、MY WORK」の2作目として、撮影地・岡山で上映会を開催した。
SATURDAYS ORIGINAL | 37分 | 2026年
Director
7歳から7年ごとに記録されてきた、13人の人生。僕はその4回目、28歳版のディレクターを担当した。家庭環境も風土も異なる中で育った彼らの言葉が線として繋がるとき、日本社会の輪郭が浮かび上がる。日本全国を飛び回り、制作期間半年。編集は3ヶ月。60分のドキュメンタリーをどう見せるか、人生で初めて作品と言えるものに向き合った。
アルジャジーラ国際ドキュメンタリー映画祭上映、第51回ギャラクシー賞テレビ部門・奨励賞受賞。
Screening at the Al Jazeera International Documentary Film Festival. Winner of the 51st Galaxy Award (TV Division, Encouragement Prize).
NHK | 2013
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