素材や人の中にある文脈を読み取り、伝わる構造に編集する。
それが私の仕事です。
その考え方をもとに、4つの形で関わっています。

伝えるべき「問い」を立て、構成と演出に落とし込みます。ブランドや人物が本来持っている文脈を読み取り、なぜその表現なのかを説明できる状態まで設計するのが役割です。撮影・編集そのものより、その手前の「何を、どう見せるか」を決める工程を担当します。
参考:TOMMY HILFIGER「TOMMY in TOKYO」、GQ JAPAN「SNEAKER HOLICS」(累計2,000万再生)、GQ Stories「日本人初のNBAプレーヤーが、今でもバスケを続ける理由」

コンセプト設計から、実制作までを一貫して担います。案件の規模に応じて制作会社・スタッフをアサインし、プロジェクト全体の進行と品質を統括します。ひとりで手を動かす範囲を超える案件で選ばれる関わり方です。
参考:Dewar's 12年 Mizunara、GQ MEN OF THE YEAR、RED BULL TOKYO DRIFT

人物や出来事に向き合い、そこにある姿をありのままに引き出します。NHK在籍時に培ったディレクションの経験を土台に、独立後は自主制作のドキュメンタリーシリーズで、企画から撮影・編集までを自らの手で手がけています。
参考:「7年ごとの記録」(NHK/アルジャジーラ国際ドキュメンタリー映画祭 特別上映、ギャラクシー賞 奨励賞)、「わたしが本屋を営む理由|MY LIFE, MY WORK vol.2」(自主制作)

一対一、あるいは複数人の対話そのものを、コンテンツとして設計します。誰が誰に何を問うかによって、引き出される言葉は変わります。正解を提示するのではなく、「問いが次の問いを生む」構造をつくることを大切にしています。
参考:WIRED JAPAN「The Big Interview」、WIRED JAPAN「The Big Question」
規模や関わる範囲は案件によって異なります。まずはご相談ください。
弊社ではCookieを使用してWebサイトのトラフィックを分析し、Webサイトでのお客様の体験を最適化しています。弊社によるCookieの使用に同意されると、お客様のデータは他のすべてのユーザーデータと共に集計されます。